◆プロフィール◆
千住真理子(ヴァイオリン) Mariko Senju
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、ロンドン、ローマにてデビュー。文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で公演。2002年、ストラディヴァリウスの名器"デュランティ"と出会う。2008年、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の日本公演および現地で共演し、高い評価を得た。2009年に「ヴィヴァルディ四季」をリリース。2010年はデビュー35周年を迎え、1月はプラハ交響楽団と共演し、好評を博した。
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マルティン・コス(ヴァイオリン) Martin Kos
チェコ、ピルゼンの音楽学校を経て、1995年プラハ音楽院を卒業。1995〜98年、M.ノスティッツ弦楽四重奏団のメンバーとなり、マルティヌー賞を受賞。同カルテットは、1997年オランダの国際室内楽コンテスト(チャールズ・ヘンネン・コンクール)で優勝し、1998年プラハの春国際コンクール第2位を獲得した。1999年よりスーク室内オーケストラのコンサート・マスターとリーダーを務め、2005年のプラハの春国際音楽祭で同楽団のソリストも務めた。
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スーク室内オーケストラ(室内合奏団) Suk Chamber Orchestra スーク室内オーケストラは、作曲家のヨセフ・スーク(1874-1935)にちなみ、その生誕100周年となる1974年に結成された。2000年までは作曲家の孫にあたるヴァイオリニストのヨセフ・スークが芸術監督を務め、現在はコンサート・マスターのマルティン・コスがその任を引き継いでいる。
2000年よりドイツ、アウクスブルクでの国際モーツァルト音楽祭では、常任オーケストラを務める。
チェコ音楽の普及や国際的な演奏における功績により、2002年よりアントニン・ドヴォルザーク世界賞を授与されている。
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