マーティン・ヘルムヘン(ピアノ)
1982年ドイツ生まれ。6歳でピアノを始める。A.ヴァルディ等に師事。01年『クララ・ハスキル・コンクール』グランプリ受賞、05年『ボルレッティ=ブイトーニ財団』奨学生、04年《ヤング・アーティスト・オヴ・ザ・イヤー賞》、06年《クレディ・スイス・グループ?06年新進音楽家賞》、同年石坂団十郎とのデュオCD(ソニー・クラシカル)で《エコー・クラシック新進演奏家賞》受賞。05年にN響定期で?本デビュー。08年、2度目のN響定期共演では、「最も心に残ったソリスト」第4位に選ばれる。08/09シーズンはベルリン・コンツェルトハウスのレジデンス・アーティストに選ばれ、数々のプロジェクトに取り組む。07年9月よりオランダのPentaToneからモーツァルトの協奏曲13番、24番を収録したCD(ボーナスDVD付き、PTC5186305)がリリースされ、その後、定期的にさまざまな形態の録音が発売され、高い評価を得ている。
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