Maestro 西本智実
with ヴェドラーナ・コヴァーチ
(ピアノ)&九州交響楽団

2007 7/27(金) 18:30開場 19:00開演  熊本県立劇場コンサートホール

主催: オフィス・ムジカ  特別協賛: くまもと阪神

◎終了しました

<当日のアンコール曲>
【ピアノ】ラフマニノフ:楽興の時 第4番 ホ短調 Op.16-4
 【オーケストラ】チャイコフスキー:オペラ『エフゲニー・オネーギン』よりワルツ


ロシア・ボリショイ交響楽団首席指揮者、
チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団芸術監督兼首席指揮者、
世界にはばたく女性マエストロ 西本智実と
クロアチアの若き新星 ヴェドラーナ・コヴァーチの競演!!

指揮:西本智実

1994年 大阪音楽大学作曲科卒業。在学中からザ・カレッジ・オペラハウス、関西歌劇団の副指揮者を務める。
1995年 ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院に留学し、ゲルギエフをはじめロシアを代表する指揮者を育てた巨匠イリア・ムーシンに師事。 
1998年 文化庁芸術インターンシップ奨学金研修生となる。京都市交響楽団を指揮し日本デビュー。
2002年 ロシア・ボリショイ交響楽団ミレニウムの首席指揮者に就任し(〜2004年)、同楽団の来日公演を実現。更に、関西歌劇団による歌劇『エウゲニ・オネーギン』を指揮。
2003年 サンクトペテルブルク放送交響楽団に客演し、同楽団の日本公演にても指揮する。更に、チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団の来日公演を指揮。翌年、芸術監督兼首席指揮者に就任。更に、ムソルグスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場にて歌劇『椿姫』と『リゴレット』を指揮。翌年、首席客演指揮者に就任。
2005年  「プラハ・プロムズ国際音楽祭」でチェコ・ナショナル交響楽団を指揮。秋には同楽団を率いて来日公演を行う。また、ロシアにて、チャイコフスキーの未完成交響曲「ジーズニ」第2楽章の初演を指揮。翌年には、同「ジーズニ」の全楽章初演を指揮。
2006年 「スプリット夏の音楽祭」「ドゥブロヴニク夏の音楽祭」に出演。ハンガリー国立歌劇場来日公演で歌劇『トスカ』を指揮。
2007年 4月にはオーストリア、リンツのブルックナー管弦楽団定期演奏会での指揮が予定されている。   

ロシアにて「聖スタニスラフ勲章」を受章。国内では「出光音楽賞」、大阪市「咲くやこの花賞」、ABC音楽賞本賞、大阪21世紀協会特別賞などを受賞。
雑誌「Newsweek Japan」において、世界が尊敬する日本人100人に選ばれた。


ピアノ/ヴェドラーナ・コヴァーチ

1979年、モンテネグロ共和国ポドゴリツァ市生まれ。Vasa Pavich音楽学校から、94年にモスクワで名門のグネシン音楽学校に進み、後に、チャイコフスキー音楽院を優秀な成績で卒業。
2003年から2006年にかけては、イタリア・イモラ市のIncontri col Maestro ピアノ芸術院で学び、ヨーロッパで活躍する数多くの演奏家と競演。マスターコースでは、ウラディーミル・アシュケナージ他に師事。
その後は、ロシア、イタリア、前ユーゴスラビア共和国の国際コンクールで数々の賞を受賞し、チャイコフスキー国際コンクール受賞者協会のゴールデン・クラブ会員となる。
以降、ラフマニノフ・ホールやイタリアでの数々の音楽祭に出演し、クロアチアのドブロブニク、ザクレブなどでソロ・リサイタルを行い、ザクレブでは、V.Dudarovaロシア交響楽団と共演。昨年、アメリカ合衆国でデビュー。
ソロCDを、ロシアの「Culture」、スイスの「Dowani International」の各レーベルからリリース。その他、マクシム・フェドートフやコンスタンティン・クリメッツ指揮によるロシア・シンフォニック・オーケストラと共演のCDがある。






管弦楽:九州交響楽団

《予定演奏曲目》
グリンカ: 歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲
ラフマニノフ: パガニーニの主題によるラプソディ
チャイコフスキー: 交響曲第4番
*曲目は変更になる場合がございます



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