‘70/4
ストコフスキー指揮によるアメリカンシンフォニーで、ニューヨークカーネギーホールにデビュー
‘71/6〜
ズービン・メータ指揮のロサンジェルス・フィルと共演
ナタン・ミルシュテインの代役でイスラエル・フィルと8回共演
ルドルン・ケンベ指揮のロンドン・ロイヤル・フィルと共演、ロンドンでデビュー
その後、ロンドン・ロイヤル・フィルのアメリカツアーのソリストとして、ニューヨーク、ボストン、フイラデルフィア、シカゴ 等々の全米各都市での22回のコンサートで共演
‘71/9〜
ニューヨーク州のサラ・ローレンスカレッジにレジデンス・アーティストとして招聘される
‘72〜
スイスに居住を移し、ヨーロッパ各地での本格的な演奏活動を開始
ベルリン・フィル、ベルリン放響、ミュンヘン・フィル、ハンブルク交響楽団、フランクフルト放送管弦楽団、バイエルン 交響楽団、ハンベルクシンフォニー、ロンドン・フィルハーモニー、ロンドン・ロイヤル・フィル、スイスロマンド管、バイエ ルン放響、フランス国立管、モンテカルロ国立管、スペイン国立管、クリーブランド管、ヒューストン管、レニングラー ド・フィル、ヘルシンキ・フィル等々と共演
指揮者:メータ、ロストロボヴィチ、サバリシュ、クンベ、スラトキン、マズア、エシェンバッハ、マゼール、プルゴス、スタ イン、小澤征爾、等々
‘72/10
イタリアのアルベルト、クルチ国際コンクールで優勝
‘75
スイスのジュネーブにおいて、スイスロマンド放管との国連コンサートに招待され、その演奏は全ヨーロッパに放送された
‘79/8
NHK交響楽団のアジア、中国、オーストラリア演奏旅行にソリストとして同行、北京、香港、シンガポール、バンコク、 マニラ、ジャカルタ、シドニー、その他各地で公演
‘80
日本に帰国。
以後日本を本拠地として内外を含め、NHK交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽 団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京 都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団などのオー ケストラとの共演及びリサイタルなど年間100〜130回のコンサート活動を行い現在に至る
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