木村 大 ギターリサイタル with STRINGS
2007 11/27(火) 18:30開場 19:00開演  福岡シンフォニーホール    
2007 11/29(木) 18:30開場 19:00開演  熊本県立劇場コンサートホール

主催: オフィス・ムジカ

◎終了しました

<当日のアンコール曲>
クライスラー:美しきロスマリン
エルガー:威風堂々

11/27福岡及び11/29熊本で行われた『木村大ギターリサイタル』では、公演終了後にサイン会が行われました。どちらの会場も熱気に満ち、大盛況でした。
木村大さんのファンの皆さんは熱い!そして和やかな雰囲気に満ちたアットホームな感じのサイン会は、木村さんとのツーショット撮影もOKで、賑やかなものになりました。
いつもニコニコとリラックスした木村大さんの人柄のせいか、気軽に話しかける人多数!
「木村大さんって、書くときは左利きなんですね!」「そうなんですよ。ギターは右なんですけど。ペン持つのは左なんです、不思議なことに。」
ほんとだ!こういう発見ができて、本人と直接言葉を交せるのもサイン会のいいところですね。


《木村大 プロモーションで来熊!》

英国・王立音楽院留学から帰国
バックにストリングスを率い 6弦ギターで挑むニューワールド


現在、活躍している若手ギタリストの中で
最も頭角を現している期待の新鋭!

世界最高水準のコンクールである第39回東京国際ギターコンクールにおいて、わずか14歳、最年少にして栄冠を得る。茨城県知事賞受賞。97年バルセロナ音楽祭に招待されヨーロッパデビュー。17歳でソニー・クラシックよりCDデビュー「ザ・カデンツァ17」。その後「駿馬」「アランフェス」を発売。00年、第11回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。この間、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞に数多く登場。日本のクラシック音楽界に旋風を起こす。02年より、英国王立音楽院に留学。05年より再び国内で活動を始める。N響、都響、広響、京響、シティフィルとの共演、第8回鈴鹿音楽祭、ライブ・イマージュ、ソウルでのシティ・フェスティバル「青少年のためのコンサート」等に出演。アルバム「カリフォルニアの風」発売。06年、イギリス留学時代の思い出を綴った5枚目のアルバム「ロンドン・エッセイ」を発売。06年秋から07年春、全国20余会場で公演を開催。07年9月より08年3月にかけて、全国各地でストリングスをバックに木村大がシンフォニック・サウンドに挑む画期的な企画「威風動々」は大きな期待が寄せられている。07年1月、5枚目のアルバム「ロンドン・エッセイ」が、スイングジャーナル社(雑誌「アドリブ」)が選んだ06年名作作品選考会で国内ワールド/ニューエイジの分野で最優秀賞受賞。

◆PROGRAM◆
アンドリュー・ヨーク :ムーンタン
イングランド民謡 :グリーンスリーヴス
スコットランド民謡 :アメイジング・グレイス
ディアンス :タンゴ・アン・スカイ
エルガー :行進曲「威風堂々」第1番
アルビノービ :アダージョ
オルフ :舞台音楽「カルミナ・ブラーナ」
ヴィヴァルディ :「四季」より 夏
ロドリーゴ :「アランフェス」より 第2楽章
エルトン・ジョン:ユア・ソング
レッド・ツェッペリン :天国への階段
サルトーリ :タイム・トゥ・セイ・グッバイ     
*曲目は変更になる場合がございます


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