公演中止のお知らせ |
| この度の東日本大震災ならびに福島第一原子力発電所の 事故を受けて、ルーマニア・ブカレスト国立歌劇場の来日が 中止となりました。これによって、誠に残念ながら公演を中止 せざるを得なくなりました。公演を楽しみにされていた皆様には 大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。 |
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オフィス・ムジカ25周年記念コンサート第4弾決定!!
東欧のパリが世界に誇るオペラの殿堂、12年ぶりに日本再上陸!
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19世紀半ば、ルーマニアにはイタリア各地からオペラ公演のための歌劇団が訪れ、1843年に設立されたイタリア劇場をルーツとする。
19世紀後半には歌劇場設立の機運が高まり、ブカレスト歌劇団やルーマニア歌劇協会が生まれ、ついに、マリー女王の支援によって1921年に国立歌劇場が設立された。その後は、ワーグナー『ローエングリン』の東欧初演やイタリア・オペラが次々と上演され隆盛を極めた。
しかし、第2次世界大戦の爆撃で焼失。終戦後は、ジョルジュ・エネスコ等の尽力により1954年に復興。これまでにチェリビダッケをはじめ国際的なルーマニア人指揮者が登場した。1990年代の独裁政権下での圧政を乗り越え、今や欧州各国やイスラエル、ロシアなどの世界各国で公演活動を繰り広げている。
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ムーティが絶賛するミラノ・スカラ座の最新スター初来日決定!
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ミリヤーナ・ニコリッチ(メゾ・ソプラノ)
セルビア生まれ。ベオグラード芸術大学へ学び、数多くのコンクールで受賞し、ベオグラード国立歌劇場の『魔笛』、『チェネレントラ』でオペラ・デビュー。2001年、ミラノ・スカラ座アカデミーへ奨学生として招かれて、指揮者リッカルド・ムーティの抜擢によって早くから頭角を現し、後に『オベルト』の主役クニーツァを歌い、ミラノ・スカラ座でデビュー。以来、スカラ座を中心に、イタリア各地の歌劇場やヨーロッパ各国のオペラ・フェスティバルや音楽祭に出演。イタリア、フランス、ドイツのオペラはもとより、モーツァルトのレクイエム、ヘンデルのメサイア等の宗教曲まで多彩な演目を誇る。
殊に 『カルメン』は、強烈な存在感の当たり役との評価が高く、今、世界が最も注目する若手歌手のひとりである。
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一般
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\13,000 |
\10,500 |
\7,500 |
\6,000 |
メンバーズ
クラブ
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\11,700 |
\9,500 |
\6,800 |
\5,500 |
| 学生券 |
\6,500 |
\5,250 |
\3,750 |
\3,000 |
| 残席状況 |
公演中止 |
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| 予約方法 |
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