主催:オフィス・ムジカ 共催:(財)熊本県立劇場 後援:オフィス・ムジカメンバーズクラブ
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マエストロ、シャンバダール率いるベルリンの顔、ベルリン響が 3大コンクール優勝のヴァイオリニスト、イリヤ・カーラーと共に送る
《音楽への情熱が、身体中から迸るマエストロ》 リオール・シャンバダール(指揮) Lior Shambadal 1950年テル・アヴィヴに生まれ、幼い頃よりヴィオラ、作曲、指揮を学び、後にイスラエルを離れ、オーストリアでハンス・スワロフスキーに、イタリアではフランコ・フェラーラやカルロ・マリア・ジュリーニ各氏に師事。作曲では、パリでヴィトルド・ルトスワフスキーのもとで更なる研鑽を積んだ。 1980年にイスラエルのハイファ交響楽団の首席指揮者に就任し、1986年からはテル・アヴィヴ室内オーケストラの音楽監督を、1993年から2000年までドイツのカイザースラウテルン歌劇場の音楽総監督(音楽監督兼首席指揮者)を務めた。1997年からはベルリン交響楽団の首席指揮者となり、現在に至っている。
《パガニーニコンクール優勝、シベリウスコンクール優勝、チャイコフスキーコンクール優勝の“ミスター・ゴールドメダリスト” 》 イリヤ・カーラー(ヴァイオリン) Ilya Kaler ロンドン「グラモフォン」誌で‘私たちの耳を魔法にかける魔術師’と評され、パガニーニ・コンクール(1981)、シベリウス・コンクール(1985)、チャイコフスキー・コンクール(1986)のすべてで金賞を受賞した唯一のヴァイオリニスト。ワシントンポスト紙は、‘常にすべての面で完璧な音楽家であり、無比なヴァイオリニスト’と賞賛した。 モスクワの音楽一家に生まれ、モスクワ中央音楽学校とモスクワ音楽院で、ジナイダ・ギレリス、レオニード・コーガン、ヴィクトル・トレチャコフに師事。その後、レニングラード・フィル、モスクワ・フィル、ドレスデン・フィル、モントリオール交響楽団、ベルリン放送交響楽団など世界中のオーケストラと共演し、熱狂的な賛辞を受けた。リサイタルでは、旧ソヴィエト各地をはじめ、アメリカ、東アジア、南アメリカ、南アフリカとイスラエル等を訪れた。 コンサートマスターとしてサンフランシスコ交響楽団、フィラデルフィア交響楽団などへ客演、ヴァレリー・ゲルギエフ率いるワールド・ピース・オーケストラのツアーにも定期的に参加し、1996年から2001年までロチェスター・フィルの正コンサートマスターを努めた。また、インディアナ大学音楽学部、イーストマン音楽院の教授を歴任し、現在はデポール大学音楽学部の教授を務める。 ヴァイオリンは、シカゴのストラディヴァリ協会より貸与された1735年製のグァルネリ‘センハウザー’を使用している。
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